弘前市内の5大学で構成している大学コンソーシアム学都ひろさきでは、令和8年9月12日(土)に弘前大学大学会館3階大集会室において「CSユースリーダーによる大学生対象イベント-「やってみたい」から始まる地域との関わり-」を開催し、約40名の高校生、大学生、教育関係者が参加しました。
本イベントは、コミュニティ・スクール及び地域学校協働活動の一体的推進に向けて、若者世代の参画を促進している文部科学省と共催して実施したもので、地域活動に参画することの魅力を若者に発信している全国CSユースリーダーの5人を中心に、「地域と学校をつなぐ。」をテーマに、大学生が地域や学校と関わるきっかけづくりを目的として開催されました。当日のプログラムでは、文部科学省の職員による制度説明に加え、弘前からは2つの学生サークル「僻地教育研究会Clover(弘前大学)」と「地域活性化サークル(弘前学院大学)」による地域活動の紹介発表があり、また、全国で活躍するCS ユースリーダー5名によるパネルトーク及び実践発表、さらには参加者同士によるグループワークが行われ、地域や学校とどう関わってきたのか、これからどう関わっていきたいかについて活発な意見交換がなされました。
参加者からは、「今まで地域とのつながりを考えたことがなかったので有意義な時間だった」「自分は看護学生なので普段は看護の目線で考えることが多いが、多角的に考えることができ、また機会があれば参加したい」などの感想があがり、地域と学校がつながることの大切さを学びました。






