国立大学法人弘前大学は、令和8年5月22日(金)に、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、NTT東日本株式会社との包括的な連携協定を締結しました。
締結にあたって、宮崎 大輔 青森支店長から、「AIやデジタル技術の活用が求められる中、弘前大学と連携しデジタル人材育成や実践の場づくりを進め、若者の地域定着と地域課題の解決につなげていきたい」旨の挨拶がありました。
引き続き、福田 眞作 学長から、「本学が有する実学・教育力・研究力と企業のICT活用・人材育成ノウハウを融合し、教育・研究力の高度化を図るとともに、地域課題の解決に向けた人材育成と地域活性化の一助となることを期待している」旨の挨拶がありました。
締結式には、NTT東日本から宮崎支店長ら4名が、弘前大学からは福田学長ら4名が出席しました。本学における包括連携協定締結は今回で通算51件目となります。






