弘前市内の5大学で構成している大学コンソーシアム学都ひろさきでは、令和8年2月18日(水)に弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)において「令和7年度学生団体シンポジウム-5大学と学生1万人が弘前をつくる」を開催し、約60名の市民、学生、関係者が参加、また、ライブ配信でも約30名が視聴しました。
本シンポジウムは、地域を盛り上げるために活動している学生団体の取り組みについて広く知ってもらい、また、大学の枠を超えて学生同士の交流の場を提供することを目的に開催しているもので、全9団体がステージ発表及びポスターセッションで自らの活動実績を熱弁しました。当日のプログラムでは、地域課題解決や地域活性化につながる活動を支援する「学生地域活動支援事業」の成果報告会も併せて実施し、審査員並びに来場者による審査の結果、僻地教育研究会Clover(弘前大学)が学都ひろさきグランプリに選出されました。
各団体の発表終了後、本コンソーシアム企画運営委員から「学生の皆さんが能動的に企画立案したものを実践し、そこから次につなげるという活動の質の高さに驚いた。これからも是非継続して頑張ってもらいたい。」、「人とのつながりで様々な可能性を広げていけるということがコンソーシアムの学生から伝わっていくことを期待している。」等の講評がありました。
本コンソーシアムでは今後も同事業を引き続き継続し、弘前市の地域振興に貢献する学生達を支援していきます。







