「学生の意識調査」について|弘前大学 地域創生本部

地域特性を活かした施策
地域活性化施策の企画・立案

「学生の意識調査」について

学生の意識調査

青森県では18歳、20歳、22歳で大幅な転出超過が続き、若者の県外流出が深刻さを増しています。このため、県内大学等に在籍する学生の地元定着を図ることは喫緊の課題となっています。

この課題に取り組むため、令和6年7月に県内大学等、産業団体、青森労働局及び青森県等で構成される「あおもり人材育成・県内定着促進協議会」が設立され、産官学が連携して、若者の郷土愛の育成をはじめとする人材育成に取り組むとともに、学生と県内企業が相互に交流する機会を創出するなど、県内定着の促進に向けた各種取組が進められることになりました。

そこで、学生の考えを反映させた、より効果的な取組を進めるうえでの基礎資料とするため、令和6年度より、県内高等教育機関等の皆様にもご協力いただき「学生の意識調査」を実施しています。

また、調査結果は、集計・分析し取りまとめておりますので、県内大卒者等の県内定着に向けた取組を進める本協議会構成員の皆様をはじめ、同様の取組を行う関係の皆様に基礎資料としてご活用いただくなど、活動の一助となることを願っています。

年度別意識調査

令和6年度
令和7年度 ~作成中~

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