ストレスを利用して病気を治す ★音源公開中★|弘前大学 地域創生本部

地域特性を活かした施策
地域活性化施策の企画・立案

ストレスを利用して病気を治す ★音源公開中★

更新日 2008.09.21

2008年9月21日(9月28日再放送)
伊東 健先生(弘前大学大学院医学研究科 附属高度先進医学研究センター 分子生体防御学講座)

ストレスは病気を招く、といわれています。たしかに、ストレスで身体の具合がおかしい、という人は周囲にたくさんいますよね。ところが、ストレスを利用して病気に対抗する仕組みが実は私たちの身体にあるのです。ところで、生物の進化は遺伝情報というプログラムの進化だ、のだそうです。プログラムの進化によって、私たちは植物が獲得した護身用武器である毒でさえ身体を活性化させる適度なストレスにしてしまっているのです。

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[カテゴリー:こうぎょくカレッジ]

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